【結婚式場ランチ】レストラン ラ メゾン キオイ|赤坂プリンスクラシックハウス

はじめまして!けんとあいの結婚日記にお越しくださりありがとうございます。

2021年6月にアニヴェルセルみなとみらいで結婚式を挙げた夫婦です♪
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赤坂プリンスクラシックハウス

私たちが見ていたドラマで赤坂プリンスクラシックが使われていたのを見て、「行ってみたい!」と思ったので旦那さんと行ってきました。

写真付きでご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください♪

赤坂プリンスクラシックハウスってどんなところ?

赤坂プリンス クラシックハウスは東京都有形文化財・赤坂プリンス旧館をリノベーションした結婚式場で、高級感溢れる落ち着いた印象の洋館はまさに都会の中の隠れ家的存在です。(HPより引用)

外観の様子

紀尾井町にはたまにデートで来るのですが、このクラシックな建物がまさか赤坂プリンスクラシックだとは思いませんでした。

この日はレストランに入る前に雨が降りはじめたこともあり、童話に出てくるお城のような雰囲気に引き込まれました。

中に入ると目の前に受付があり、結婚式関連かレストランの利用かを聞かれます。レストランであることを伝えると、予約席としてキープされていた窓際の席へ案内してくれました。

この日のお昼はずっと満席だったので、かなり人気なんだなと感じました。

レストラン(La Maison Kioi)

私たちが案内された席はこちらです。

窓からは外の緑が見えるようになっていて、洋館の雰囲気を壊さないようにしてくれていました。

また、カトラリーやお皿、コップなどの細かいところまでこだわりが見えて、感動しました。

ラ・メゾンコース 3,600円

今回、私たちはラ・メゾンコース(3,600円/1名)を頼みました。

席につくとメイン料理をお肉とお魚どちらにするか聞かれたので、2人でシェアするために一つずつ頼みました。(+1,000円の追加料金で鶏肉から牛肉にすることもできましたが今回はしませんでした。)

※料理内容は時期によって変動があるみたいなので、最新の情報はHPをご覧ください。

サラダはカルパッチョ風でさっぱりいただきました。

鮮魚のタルタル ニイクラファームのサラダ

ウフココットは、下に半熟卵が入っていたのですが、それがグリーンアスパラと相性が良く抜群に美味しかったです。

黒トリュフとグリーンアスパラガスのウフココット

肉料理

普段、鶏皮はあまり食べないのですが、このロティは皮がパリパリに焼かれていたので食感を楽しみながらいただけました。付け合わせの夏野菜のラタトゥイユもソースとの相性◎でした。

大山鳥のロティとラタトゥイユ

魚料理

このポワレは食感が程よく、とても食べやすい味付けでした♪

カジキマグロのポワレ

デザート

デザートは3種類から選びました私は白桃とプラムのコンポートを選び、旦那さんはダスクチーズケーキを頼んでいました。

コンポートは、下にミルクのパンナコッタがあり、季節のフルーツである桃と一緒に美味しくいただきました♪

旦那さんが頼んだダスクチーズケーキは、今までで1番美味しいチーズケーキだ!といって喜んでいました。写真を撮ったのに保存できてなかったのが残念です。

コーヒーはクラフトビールみたいに上に泡があり、苦味もそんなになかったみたいです。

こちらのレストランでは、季節限定によってメニューが変わるアフターヌーンティーもありますので気になる方は見てみてくださいね♪

アクセス

永田町駅 9a改札直結「東京ガーデンテラス紀尾井町」4F
銀座線・丸ノ内線 赤坂見附駅 D出口 徒歩5分

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