【式場打ち合わせレポ】はじめての打ち合わせで必ず聞いておくべきこと6選

はじめまして!けんとあいの結婚日記にお越しくださりありがとうございます。

2021年6月にアニヴェルセルみなとみらいで結婚式を挙げた夫婦です♪
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目次

はじめての打ち合わせで聞いておくべきこと6選

結婚式場が無事に決まったものの、打ち合わせでどんなことを聞かれるか何を準備していけばいいかなど不安なことばかりかと思います。

この記事では、1回目の式場打ち合わせで聞いておくべきこと6選をまとめましたので、これから式場打ち合わせをする方はぜひ参考にしてみてください。

式場との打ち合わせは平均4回あるようです。決して多くはないので、打ち合わせに行く前に聞いておくべきことを整理して効率よく結婚式の準備を進められるようにしましょうね。

打ち合わせのワンポイントアドバイス

打ち合わせでは、長時間色々なことを話すのでノートやPCなどメモできるものを持って行くのをおすすめします。

myウエディングノート

私は事前にロフトでノートを購入したので、聞くことリストややることリストを記入して持って行きました。

コロナ対策について

1つ目は式場がしてくれるコロナ対策についてです。

式場がしてくれるコロナ対策を聞き、式場がしてくれないところは自分たちで補います

アニヴェルセルは基本的な対策がしっかりしており、アクリルパネルを無料で貸し出したりしてくれましたが、式場によっては料金がかかるところもあるので確認しておくと良いと思います。

また、招待状に同封するコロナ付箋という紙も式場の案内と一緒にもらったので、招待状と一緒に入れました。

私たちが準備していた2021年4月はコロナ付箋や式場案内は無料でしたが、2022年3月現在では有料みたいです。

最近はマスクや除菌シートを受付で配る方も増えています。私はその準備をしませんでしたが、参列した時に貰って安心したので、コロナ対策準備を考えている方は配るのもいいかもしれません。

持ち込みできるものと持込料金について

2つ目は式当日に持ち込んで良いものの確認と追加料金がいくらかかるかについてです。

持ち込み自体はだいたいの式場が出来ると思いますが、ドレスやカメラマンなど持ち込むものによって料金が異なると思うので確認が必要です。

参考までにアニヴェルセルの持ち込み料の有無をまとめてみたので参考にしてください。

アニヴェルセルの持ち込み料
  1. プチギフト無料
  2. 両親贈呈品無料
  3. ドレス持ち込み可能だが全ての割引が無くなる
  4. 引出物や引菓子可能だが全ての割引が無くなる
  5. カメラマンやビデオ撮影持ち込み不可
  6. ケーキ持ち込み不可(ケーキトッパーは無料で持ち込み可)

※さらに詳しい情報が知りたい方は、こちらの記事の「Q12.アニヴェルセルの持ち込み料は?」をご覧ください。

式のイメージやしたい演出について

3つ目は式のイメージやしたい演出についてです。これは、初回の打ち合わせでぜひ伝えていただきたいです!というのも、担当のプランナーさんに式のイメージをしてもらえたら、演出などの提案がより良いものになるからです。

私たちは打ち合わせまでに結婚式のテーマを決めて、「こんな感じにしたい!」と伝えました。事前に旦那さんと話し合ってテーマややりたいことをすり合わせておくのがポイントです。

テーマが決まらないという方は、「階段を使って入場したい」「姪っ子にはお役目をしてもらいたい」「ディズニーのBGMを使いたい」「こんなドレスが着たい」「ケーキは豪華に」など、細かいことでもよいので伝えるようにしましょう。

結婚式のテーマ(参考)
  1. ナチュラルウエディング
  2. 季節を取り入れて
  3. 和風の結婚式
  4. リゾートウェディング
  5. ディズニー風
  6. 好きなカラーに合わせて
  7. 両親への感謝を伝える

あまり決まってない、よく分からないという方に向けて私たちのテーマや人気のテーマをこちらの記事にまとめたので参考にしてみてください。

式場の販売商品をサイトで確認

4つ目は式場で販売している商品をサイトで確認し、気になるものがあればプランナーさんに見せてもらうようにしましょう。

サイトやカタログでは何度か見ることが出来ますが、式場で実物を見ると意外と自分の好みと違ったり、他のがいい!ってなることもあるかと思います。

打ち合わせ回数は限られているので、初回打ち合わせから出来ることはやっておきましょう。

ここでのポイントは実物が値段に見合った質かどうかを確認することです。「意外と自分で作った方が安いかも?」と思ったら、式当日に向けて準備を進めましょう。

結婚式当日アイテムのDIYについては、こちらのまとめ記事をご覧ください。いくつか参考になる記事があるかと思います。

式場で用意があるものの確認

5つ目は式場で用意してくれるものを確認しましょう。

これを聞いておくとDIYするときに自分が何を作ればいいのかが明確になり、作ったあとに実は式場で用意してあった…なんてことが防げます。

私が聞いてなくて後悔したものを書いていくので、これから結婚式準備を進める方はぜひ参考にしてみてください。

1. フラワーシャワーのカップ
私はフラワーシャワーのカップを自分で準備することを伝えておらず、危うく大きさによっては持ち込み不可になるところでした。アニヴェルセルでは元々カップの準備があったので、作る前に確認しておけば良かったと後悔しました。ただ、私たちのイニシャルスタンプを押したオリジナルのカップが出来たので、作って後悔はしていません。

2. ウェルカムボード
アニヴェルセル(ヴィラスウィート)のウェルカムスペースには、大きめのウェルカムボードが飾れる大きなイーゼルがあります。それを知らずにA4で作ってしまい、かなり寂しい感じになってしまったのでA3サイズに作り直しました。このイーゼルの関しては使わなくても良かったのですが、おしゃれだったので採用しました。

3. テーブルナンバー
これも式場のものがあったのに、自分で作るものだと思って作成していました。可愛く出来たし、着席したら式場のテーブルナンバーは下げるとのことだったので、結果的にずっと机の上にあったのでよかったのですが、作る前の確認は大事だと感じました。

招待状について

6つ目は招待状についてです。

1回目の打ち合わせでは、早速招待状の話が進みます。その時にゲストの人数やどんな間柄の方を呼んだりするかの確認があるため、打ち合わせまでに来て欲しい方に連絡を取って、住所まで聞いておけたらベストだと思います。

招待状に関して、他にもやっておくべきことがあるので、表にまとめました。

招待状について
  1. 出席者の出欠と住所の確認
  2. 主賓挨拶や乾杯する人を決める
  3. 差出人を自分たちの名前で出すか両親の名前で出すか確認しておく

3.については、自分たちが両親も招待するのか、両親たちも含めてゲストを招待するのかで決まってきます。私たちは打ち合わせ後に両親に確認して、差出人を自分たちの名前で出しました。

まとめ

以上、1回目の式場打ち合わせで聞いておくべきこと6選でした。

打ち合わせのたびに、プランナーさんがパソコンで必要なことを入力してくれますが、自分たちのメモとしてノートやパソコンがあると、いつまでに何をやるか整理できるので、持っていくことをおすすめしてます!
(スマホのメモでも良いですが、今後やることが増えてくると管理が難しくなってきます。)

初回の打ち合わせは特になにも準備しなくても、プランナーさんが教えてくれたり資料をくれたりするので大丈夫なのですが、上記のことを事前に把握しておくとスムーズに話を進められると思います。

このブログを見た方が、少しでもスムーズに結婚式準備を進められるように今後も記事を書いて行きたいと思います。

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