【結婚式当日アイテム】両親に贈る花嫁の手紙準備

はじめまして!けんとあいの結婚日記にお越しくださりありがとうございます。2021年6月にアニヴェルセルみなとみらいで結婚式を挙げた夫婦です♪

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花嫁の手紙

結婚式で欠かせないのが普段いえなかった気持ちや感謝を両親に向けて読む花嫁の手紙です。

いざ書くとなると、何を書いていいのか分からなかったので、例文を調べて自分に合う言葉を見つけていろんな花嫁さんから参考にし、思い出を振り返って自分なりに書くことが出来ました。

最近では手紙を読まない花嫁さんも多いですが、せっかくの機会なので泣いてしまっても読むことをおすすめします。

便箋を購入

まずは便箋を購入しました。

旦那さんには読まなくてもいいから両親に感謝の気持ちを書いてもらいたかったので、旦那さんの分の便箋も購入。

お揃いのブルーとピンクの可愛い便箋をLoftで見つけたのでこちらにしました♪

手紙の基本構成

書きだし→エピソード→結び

こちらが基本構成になりますが、もっと砕くとこのような流れになります。

  • 皆さんへ一言
  • 育ててくれたことへの感謝
  • お父さんとの思い出とこれからのこと
  • お母さんとの思い出とこれからのこと
  • 新郎の両親への感謝
  • もう一度改めて両親への感謝とこれからもよろしくの一言

私はこのような流れで書き、便箋3枚分の手紙が仕上がりました。

ゆっくり読んで2~3分程度の手紙に仕上がりました。

出来た手紙の内容をプランナーさんにメールを送って添削して貰いました。あまり直されず、褒めてくれたので安心して練習することが出来そうです。

はじめから文章を書くと直しで手が疲れてくるので、スマホやパソコンで書き始めて、プランナーさんや旦那さんに確認して貰ったあとに便箋に書き始めました。

手紙を書くタイミング

早め早めに仕上げたかったのですが、意外と日にちが近くなってやりがちです。

私は1ヶ月前くらいに準備をはじめ、2週間前には完成させていました。

書く時点で思いが込みあがって泣いちゃうこともあると思うので1週間前に仕上がっていることがベストだと思います。

私は書く時には泣かなかったですが、1週間前の搬入の時には持って行けることを目標にしました。

読み方について

書いてる時は少しうるっときた程度だったのに、練習でBGMを流しながら読んだら最初の出だしで泣いちゃって旦那さんが苦笑いしてました、、(笑)

式場での雰囲気は緊張するので何度も読んで練習することをおすすめします。

読み方はゆっくりと両親の顔を見ながら読めたらベストですが、練習していても当日は泣いてしまってゆっくり読めてませんでした。

また、両親の顔を見ると余計に泣くと思って手紙ばかり見ていました。少し後悔ポイントですが、涙を流しながらでも自分の気持ちを両親に伝えることが一番大切だと思ったので読み切りました。

どうしても泣きたくなくて読みたくない場合は司会者に代読を頼んだり、書いた手紙を渡すのみの方もいます。

BGMについて

手紙の場面のBGMは、手紙の内容に集中してもらいたいのでオルゴール曲がおすすめとなります。

私は花嫁の手紙のシーンのためにオルゴール曲のCDを購入しました。

激しい曲よりも落ち着いた雰囲気の曲を選ぶとさらに素敵な手紙の演出となります。

まとめ

いざ、自分の気持ちやエピソードを手紙に綴ることは難しかったですが、基本構成を元に作り上げていくと案外サクサク書き始めることが出来ます。

両親との思い出を思い出せる機会にもなりました。

涙を流したくなかったので読みたくなかったのですが、両親への感謝の気持ちを伝える結婚式にしたかったので、読む決断をしました。

実際にこの場を借りて読ませてもらって両親との素敵な時間を過ごすことが出来ました。

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