【結婚式アイテムのDIY】都内のプリザーブドフラワー教室でフォトフレーム作り

はじめまして!けんとあいの結婚日記にお越しくださりありがとうございます。

2021年6月にアニヴェルセルみなとみらいで結婚式を挙げた夫婦です♪
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目次

DIY11弾 フォトフレーム作り

ありがたいことにおばあちゃんから御祝儀をいただきました。

大好きなおばあちゃんに結婚式に来てもらいたいけど、コロナや遠方の事情で来れないので、手作りで何かを作ってプレゼントをしよう!ということになりました。

色々検討した結果、おばあちゃんはお花が好きなのでプリザーブドフラワーのフォトフレームをプレゼントすることにし、手作りが出来るフラワー教室がないかと探してみるといくつかあったのでその中から1つ選び行ってきました!

フラワー教室へ

旦那さんと2人で1つのフォトフレームを作りに恵比寿のマンションの一室みたいなところへレッスンへ行き、優しい先生が出迎えていろいろ教えてくれました♪

今回私たちはプレゼント作りに行きましたが、自分たちのブーケなども作りに行く花嫁さんも多いみたいです。

用意するものは何もなく、教室の方で全てが揃っていました。

作り方

STEP
作りたいものの種類を決める

あらかじめHPを見て決めておくとスムーズです。

私たちはフォトフレームと決めていたのですが、いざ行くと他にもいろんな種類があって目移りしましたが、結局決めていたものにしました。

フォトフレームのサイズや色で迷ったので、いろいろサンプルを出してもらいました。

STEP
使いたいお花を選ぶ

いろんな種類、色んなお花があるので、いくつか候補を選んで自分たちの机に持って行きました。

おばあちゃんは赤やピンクの色が好きなのでベースはそれでいくことに決めました。

STEP
配置を決める

バラはメインで多めに使い、ミッキーのような形に配置しました。位置を忘れないように写真で撮っておきます。

グルーガンなど必要なものは貸してくれるので、手ぶらで行けます。

STEP
グルーガンでとめる

旦那さんも割と作るのが好きなのか集中して一緒にやってくれました。

STEP
選んだお花で華やかに台を埋めていく

作業中の様子です。紫陽花を土台に敷き詰めて、マーガレットや小花を上に置きました。

紫陽花を土台にすると一気に華やかになり、空白が埋まるのでおすすめです。

STEP
完成

とても可愛くておばあちゃんの好きそうな色合い、明るいお花をたくさん入れて、イメージ通りに出来ました!

家に持ち帰って白の油性ペンを買って、1番伝えたいことをガラスに書きました。

今思うともう少し細い白のペンを買って書いたらよかったです。。

STEP
発送

プレゼントを発送するのは自分たちでしました!

先生に撮ってもらったこの写真も印刷して、おばあちゃんに手紙と一緒に同封しました。

ネットで購入

私たちは手作りしましたが、時間のない方でもお花のプレゼントは喜んでくれると思います。また、両親贈呈品にもおすすめです♪

まとめ

おばあちゃんに手紙を書いてる時に感極まって号泣、、それを読んだおばあちゃんも号泣だったみたいです(笑)

お礼の電話もお互い泣いちゃいましたが、想いが伝わって良かったです。

こんなご時世で会いたい人にも中々会えないと思うので、普段お世話になっている人にぜひプレゼントしてみてはいかがですか?

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