【入籍体験談】婚姻届を提出するために必要なもの5選を詳しく解説

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2021年6月にアニヴェルセルみなとみらいで結婚式を挙げた夫婦です♪
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婚姻届を提出するために必要なもの5選

一生に一度の入籍記念日。役所に婚姻届を出しに行って、書類に不備なんかがあったりして受理されなかったらとても悲しいですよね。

この記事では、婚姻届を提出するために必要なものを書いていきますので何を準備すればいいか分からない人はぜひ参考にしてください。

婚姻届

まず、1つ目に必要なものは婚姻届です。

婚姻届は全国の役所や出張所などで入手できますが、最近はゼクシィの付録や式場からのプレゼントなど様々なシーンでもらえることがあるので、自分が好きなものやキャラクターの婚姻届を出すのもいいですね♪

1点注意して欲しいのは、婚姻届は役所に提出してしまうと手元に残らないので思い出用に家で保管しておきたい人は2部用意するようにしてください。

私たちは、提出用と自宅保存用で全く同じものを印刷して、自宅保存用の方に記念として証人の欄に私の妹と妹の旦那さんに書いてもらい、余ったスペースに大好きな姪っ子にサインを書いてもらいました。

アニヴェルセルの婚姻届

私たちは婚姻届のデザインで絶対これがいい!というのはなかったのですが、せっかくなら可愛いものが良いな~と思い、アニヴェルセルの式場で紹介してもらった無料デザインの中から選びました。

柔らかい雰囲気のお花と自分たちのイニシャルを記入できるアニヴェルセルオリジナルの婚姻届が気に入ったので、これを提出することにしました。

右下に描かれているイニシャルを自分たちが指定したものにすることでオリジナリティも出せます♪

お花の中心には、「Mr・Mrs」と書かれていて指輪を置いて撮影できるようになっていたので、実際に指輪を置いてみました。かわいいお花にCartier(カルティエ)の指輪がキラキラ輝いています。

本人確認書類

2つ目に必要なものは本人確認書類です。

氏名や住所、生年月日などが記載された運転免許証やパスポート、マイナンバーカード、健康保険証などが必要です。

1点の提示で良いものと、2点以上の提示が必要なものがあるので気を付けてくださいね。

本人確認書類(1点の提示でOK)本人確認書類(2点の提示が必要)
運転免許証写真の貼付のない住民基本台帳カード
マイナンバーカード国民健康保険、健康保険、船員保険又は介護保険の被保険者証
写真付き住民基本台帳カード共済組合員証
パスポート国民年金手帳
国又は地方公共団体の機関が発行した身分証明書国民年金、厚生年金保険又は船員保険の年金証書
海技免状共済年金又は恩給の証書
小型船舶操縦免許証戸籍謄本等の交付請求書に押印した印鑑に係る印鑑登録証明書
電気工事士免状※学生証、法人が発行した身分証明書で写真付きのもの
宅地建物取引士証※国又は地方公共団体が発行した資格証明書のうち
写真付きのもの
教習資格認定証

戸籍謄本

3つ目に必要なものは戸籍謄本です。

戸籍謄本とは戸籍の内容をコピーしたもので、子供や配偶者などその戸籍に入っている全員の身分事項を証明するものとなります。

戸籍のある役所から交付申請書をもらい、必要事項を記入して申請するとその場で受け取れます。

私たちは親に申請して戸籍謄本を送ってもらいました。

婚姻届の提出時には、戸籍のすべてがわかる戸籍謄本が必要となるので間違えないように注意しましょう。
ただし、ふたりの本籍地と同じ場所に婚姻届を提出する場合は、戸籍謄本を用意する必要はありません。どちらか一方、もしくはふたりともの本籍地と違う場所に提出する場合のみ必要な書類となります。

20歳以上の証人2名

4つ目に必要なものは20歳以上の証人2名の署名と捺印です。

婚姻届には、20歳以上の証人2名から署名と捺印をしてもらう必要があります。証人は、親・仲人・友人・兄弟など20歳以上であれば基本的には誰が書いても問題ありません。

捺印については、認印か実印を用意してください。

婚姻届は公的文書であるものの、銀行印や実印など登録した印鑑でなくても大丈夫です。
ただし、シャチハタは形が変形してしまう可能性があるので避けた方が無難です。

私たちは顔合わせ当日お互いの母親に書いてもらいました。

本籍地をどこにするか

最後は本籍地をどこにするかです。

ふたりで新しい住所へ引越す場合は、新しい本籍地をどこにするかを役所で聞かれます。

旦那か妻の本籍地に合わせるか、新しい住所にするかなど様々な選択肢があると思うので、当日になって困らないようにあらかじめ決めておきましょう。

本籍地は皇居や東京タワーの住所など分かりやすいところにする人も多いみたいです。

まとめ

以上、婚姻届を提出するために必要なもの5選でした。

婚姻届を提出するときは色々と必要なものが多く大変ですが、新しい名前になるというワクワク感もあり手間を楽しみながらやることができました。

婚姻届の書類は提出して終わりですが自宅保存用として大切な人に書いてもらったり、旧姓を書く最後の機会だと思うと感慨深いものがあります。

婚姻届を提出するまでに色々やることがあって大変かと思いますが、この記事を読んでくださった方が素敵な入籍日となることを願っています。

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