【結婚式アイテムのDIY】フラワーシャワーに混ぜると可愛いリボンシャワーの作り方

はじめまして!けんとあいの結婚日記にお越しくださりありがとうございます。

2021年6月にアニヴェルセルみなとみらいで結婚式を挙げた夫婦です♪
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目次

DIY第4弾 リボンシャワー

この結婚式DIYシリーズは、ウェルカムスペースや披露宴をより華やかにより可愛くしたいという花嫁さんのために書いています。

実際に作った様々な物の作り方を丁寧に説明しているので、ぜひ参考にしてみてください!

今回はフラワーシャワーに混ぜると可愛いリボンシャワーを紹介していきます。

フラワーシャワーの時にフラワーではなく、リボンにすることをリボンシャワーというみたいです。リボンシャワーは、お花と一緒に床に落ちているところや、トレーンの上にのっているところが可愛いいみたいで、ここ数年で人気が出てきました。

リボンには「人と人の縁を結ぶ」という意味合いもあるので、縁起物として結婚式にぴったりですよね。とても華やかな演出になるので、時間のある花嫁さんにおすすめのDIYです。

何百個という数のリボンが必要になるので、かなり根気のいる作業になってきます。作れそうにないと感じた方には後半におすすめのリボンの購入先を載せておくので購入を考えてみてもいいかもしれません。

完成品イメージ

私たちが作ったリボンシャワーはこちらです。

私はサムシングブルーを結婚式のテーマにしていたので、ブルー系のリボンで作りました。

用意するもの

用意するものはこちら
  • コンビニで貰えるフォーク
  • ハサミ
  • イニシャルスタンプ
  • リボンブルー系4色×3  300円
  • リボン(グリーン)×2   200円
  • リボン(ブルー)×2    200円
  • ライター4本入×2    200円
  • カップ6個入り×8    800円
  • スタンプパット     500円
  • シール34枚入×2     600円

リボンだけ買えば安く済むと思っていたのですが、リボンは100均のものだと長さが意外と足りなくて何回か買い足しに行ったので、ネットで長いものを選んで買うのをおすすめします。

リボンについて
生地サテン(色がはっきり出て可愛いです。オーガンジー素材も可愛いので迷いました。)
サイズ6㎜と9㎜のリボンをミックス長さはトータルで100mほど
数量8個/人×60人で480個を目標。(フラワーと混ぜるので少なめ。)

カップは使い捨ての柔らかいクリアカップなら1つに20個入っていたのですが、しっかりしたロックタイプのを購入したので6個入りと少なく、ゲスト人数分購入が必要でした。

左のものだとコップ感があって微妙

金額:2,800円
所要時間:4時間

ネットで購入

サテン生地とオーガンジー記事を載せています。イメージしている色を何色か組み合わせて買うと可愛くなります♪

もしリボンが余っても他のDIYで使えます。

カップに貼る用のシールです。お花があると可愛くなるので購入しました。

上のシールの真ん中にイニシャルオブジェのスタンプを押したかったので、可愛いインクを購入しました。

リボンの作り方

STEP
コンビニのフォークを使ってリボンを大量に結ぶ

YouTubeで「フォーク リボン 結び方」と検索していただいたら出てきます。

動画でやり方を見ながら何個も何個も飽きるほど作りました。

フォークに巻き付けて作った方がリボン結びが綺麗に出来ます。

STEP
リボンの端をライターであぶる

糸がほつれないようにあぶるのですが、100均のライターは押すところが硬いので、親指に豆ができそうでした(笑)火を扱うので、火傷には気を付けてください。

これをしないと糸が出てきて見栄えが悪くなるので、しっかりやりましょう。

STEP
完成

数えると437個出来てました!当日はこれと一緒に式場が用意してくれる生花の花びらを混ぜます。

大量リボンでミッキーの形に(笑)

カップに入れるとこんな感じです!100均で購入したペーパーの星形を花びらに例えて入れてます。

カップの作り方

続いて、イニシャルシールカップの作り方です。

STEP
シールにスタンプを押す

まず最初にシールの真ん中にイニシャルスタンプを押します。

私はゼクシィで無料で送ってもらったイニシャルスタンプを使用しました。

STEP
カップにシールを貼る

私たちのゲスト人数分+予備で48個作りました。

コロナ禍で人数が減ったため48個ですが、人数変動を考えて気持ち多めに作っておいた方が安心します。

STEP
完成

カップに入れてみるととても可愛くなりました。

ちなみに、アニヴェルセルで式を挙げる方はアニヴェルセルのロゴのカップの準備があるのでカップは自分たちで用意しなくても大丈夫です。

アニヴェルセルのカップ

私たちは、自分たちのイニシャルのカップを使用したかったため作りました。

結婚式当日

アニヴェルセルのカップよりクリアなので中身が見えてより可愛くなりました。

ブルーのリボンが混ざって可愛い写真を残せました。

【結婚式当日レポ12】フラワーシャワー/ファーストミート撮影

おすすめリボンシャワー

作る時間がない!」「やり方見たけど思ったより手間!」と感じた方はサイトでリボンになっているのを売っているので、購入してしまっても良いかもしれません。

おすすめのリボンシャワーを紹介します。

ミッキーペーパーシャワーが混ざっている、可愛いものも見つけました♪

まとめ

以上、リボンシャワーの作り方でした。

私たちの装花プランには、フラワーシャワーが含まれていたので、節約にはなりませんでしたが、フラワーシャワーがプラン料金に含まれていない式場であれば、リボンを活用することでお花を少なく出来てコストダウンできるかもしれません。

今回のDIYは全部作るのにトータル5時間ほどかかってかなり大変だったのですが、私はリボンシャワーを組み合わせることに憧れていたのと、当日も落ちたリボンがトレーンの上にのって可愛かったので大満足です!

DIYは他にもたくさんやっているので、気になるものがあれば参考にして作ってみてくださいね♪

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