【結婚式当日アイテム】PIARYの招待状を発注するまでにやったこと

はじめまして!けんとあいの結婚日記にお越しくださりありがとうございます。

2021年6月にアニヴェルセルみなとみらいで結婚式を挙げた夫婦です♪
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目次

招待状について

招待状はPIARYで購入することに決めたので、発注したものが届きました!

今回は発注前にしたことや商品到着後の招待状の作り方、同封するものなどを書いていきます。

発注する前の入力も大変でしたが、発送作業も大変でした、、(笑)

発注前までにしたこと

発注前作業
  1. ピックアップしたゲストに住所を確認する
  2. ピアリーに住所と名前を入力する
  3. 内容文を決める
    招待状の内容はプランナーさんに季節柄のことなどを教わり、挙式の季節に合った内容で入力しました。
  4. デザインを決める
    私たちは返信ハガキと付箋は同じデザインに統一、ネイビーのリボンの招待状にしたのでかざり紙もネイビーの星のデザインで合わせてみました。
  5. 別納郵便にするか切手を貼るか決める
    人数分切手を貼るとなると手間がかかるので別納で出したいな~と思っていました。ただ、切手を貼らないとあまりいいように思わない人もいるみたいなので、念のため両親に確認を取ってから決めました。
デザインはこちら

商品到着

ペーパー類50部ずつ、封筒、かざり紙、招待状、返信ハガキ、付箋それぞれ入っていたので結構重量感ありました(笑)

届いた内容

この届いた内容で7,500円+送料800円でした!コロナ禍なので、枚数変更に対応できるようにクレカ払いではなく代引きにしておきました。結果、-10枚の枚数変更したので先払いにしなくて良かったです!

ゲストカードとイニシャルスタンプが無料でついてきました。可愛いペーパーアイテムをかなりお得に購入出来ました♪

招待状を作る

届いた後も送れるように自分で折ったり、リボンを結んだりの作業をしていきます。

招待状の作り方
  1. 封筒に飾り紙をいれる
  2. 招待状の本状を外の厚紙に入れて折る
  3. 招待状を入れれたらリボンを結ぶ
  4. 付箋を一つずつもぎっていく
  5. 封筒の名前と付箋を確認しながら入れる

リボン結びに関しては、はじめは1人で作業していたのですが、思ったより時間がかかるので旦那さんに手伝って貰うことにしました。

これがとても大変で、、結んでから形を整えたり長さを揃えたり、うまくいかないものはもう一回やったりを50枚分やりました(笑)

綺麗に結べるやり方は、ピアリーのサイトで動画を見ながらやりました。

このデザイン、可愛かったけどリボンを結ぶ想定までせずに発注しました(笑)同じデザインの席次表も頼んだので、また2ヶ月後には同じ作業がやってきます、、(笑)

同封するものや手順

STEP
カードに一言コメント

私のゲストは遠方のため、来れないかも知れない子が多いので来れない場合はゲストカードを送り返して欲しいと書いたり、一言メッセージを書いたりしました。計20人くらいに書いたのでかなり疲れました。

お父さんには照れるのであまり長文は書かず、読みやすいように短く書きました(笑)

両親へのメッセージ

姪っ子には読めるようにひらがなで書きました。

姪っ子へのメッセージ

このカードはロフトで購入したものになります。絶対入れるものではないのですが、書いた方が気持ちは伝わります。

STEP
順番に封筒に入れる

私たちはプランナーさんに確認して、この順番で入れました。

お役目があったり、ヘアメイクの付箋を入れたかったり、人によって入れるものが違うので、注意が必要です。旦那さんと二重に確認するといいと思います。

封筒へ入れたもの
  1. 招待状本状
  2. 親族紹介、祝辞などの付箋
    (お役目がある方のみ)
  3. 返信ハガキ
  4. ゲストカード
  5. メッセージカード
  6. アニヴェルセル(式場)の案内状
  7. 式場のコロナ付箋(QRコード付き)
  8. アニヴェルセルでの着付けやヘアヘットの案内
    (両親や親族の女性のみ)
STEP
改めて送り先住所の確認

名前の間違いがないか失礼のないように2人で確認し合いました。

また、住所を聞いてしばらく時間が空いていたので、もう一度ゲストに住所が変わっていないか確認をしたら、ちらほら転勤で変わっている方もいました。

STEP
封筒にイニシャルスタンプ

飾り紙に押そうと思っていたのですが、ネイビーで見えづらいので封筒の外側に押してみました。

せっかく無料で貰えたので、押しましたが、なくても大丈夫です。

STEP
慶事用の切手を購入

返信ハガキには84円を貼り、風景印を押してもらいたい封筒には94円を貼りました。

元々別納郵便にしたので、風景印を押してもらいたい封筒にのみ切手を貼りました。

これで発送準備が整いましたので、発送しに行きます。

まとめ

文字にするとかなりすることがありますね(笑)いろいろしなければいけないけど発送してみんなの元へ届くのを想像したら楽しみです。

別納にするかしないかなどで両親の確認をもらったり、ゲストに失礼のないように最後に住所や名前の確認、入れ忘れがないかの確認もしました。

私はみんなにメッセージを手書きしたので、発送作業の所要時間はほぼ1日かかりました。

疲れましたが、みんなから返ってくる返信ハガキが楽しみです♪

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