箱根湯本温泉ホテルおかだの宿泊レポ
この記事では箱根湯本温泉「ホテルおかだ」の宿泊レポを書いていきますので、これから宿泊される方はぜひ参考にしてみてください♪
2021年の11月頃、「冬は冷えるし、近場の温泉でも行きたいね~」なんて2人で話しながら箱根のホテルを楽天トラベルで調べていました。コロナ禍でしたが、この時期の宿泊施設の値段がかなり高かった(露天風呂付の部屋に泊まろうとすると最低でも2人で6万くらい!)ので、この時は宿泊を諦めました。
年が明けて3月になり、寒さも少しは和らいできた頃、11月~2月頃のピーク時より箱根の宿泊価格が下がっていたので、即決で行くことにしました(笑)
まずはホテル選びから
さっそく、泊まりたい旅館やホテルを調べました。
「値段の安さ・設備のきれいさ・温泉の充実度」この3つを比較してホテルを探したところ、下記のホテルが候補として見つかりました。
かなり悩みましたが、「朝夕ご飯付き+温泉施設の利用」がついて36,000円と一番納得できる価格だったホテルおかだに決めました!
外観・エントランス
さっそくホテルへと向かっていきます。
お散歩がてら箱根湯本駅から徒歩でホテルまで向かうことにしましたが、さすが箱根ということだけあってめちゃめちゃ坂が多くてかなり大変でした…。
なので、体力にめちゃめちゃ自信がある!という方以外は箱根湯本駅から出ているバスに乗ることをおすすめします。(バスは、7:45~18:45まで毎時15分・45分に出ているみたいです)
外観
箱根湯本駅の商店街から脇道に入り、坂道を登っていくと外観が見えてきました。

エントランス
玄関をくぐると、落ち着いた雰囲気のエントランスがありました。

チェックインの手続き
チェックインの手続きは、私たちが行った時は待たずに進められましたが、手続きをしている間にどんどんお客さんがやってきたので、タイミングによっては待つことがあるかもしれません。
館内の説明、夕食時間の確認(18:00 or 18:45)、朝食時間の確認(7:00、8:00、9:00)を受けた後に、女性は色浴衣を選べるみたいなので、フロントの近くにあるブースで好きなものを選びました。

宿泊した部屋のご紹介
今回宿泊した部屋は「和風モダン和室又は和洋室「桜ことば」43平米×1部屋(11階禁煙フロア、桜をイメージした部屋)」です。
各部屋に花言葉のようなものがつけられていて、私たちは「残花」という花言葉でした。


ちなみに、部屋も桜モチーフになっています。いろんなところに桜があってかわいかったので、女子旅にも人気がありそうです。
和室
今回、和洋室の部屋を選択したので、和室と洋室が両方ありました。
まずは和室からご紹介します。かなり広々としていて、2人でゆったりとくつろぐことができます。


机の上にはお菓子、お水、除菌シートが用意されていました。グラスも桜モチーフでかわいかったです♪


収納スペース
和室には、コートを入れられる収納スペースもありました。

洋室
続いて、洋室のご紹介です。洋室といっても、このスペースはベッドのみの空間です。上にはプロジェクターで映し出された時計があっておしゃれだったので、ぜひ見てみてください♪

上記はベッドだけのスペースですが、和室の目の前には下記のようなソファーもありました。

ちなみに、和室で寝たい人向けに押し入れの中に布団が準備されていたので、畳の上に布団を敷いて寝ることもできちゃいます。

11階からの景色
11階からは見える景色は、ほとんどが山です。日中はとっても癒されますが、夜は真っ暗であんまり見えませんでした。


冷蔵庫にはお酒やジュースなど、たくさんのドリンクが入っていました。館内に自動販売機や売店もありますが、部屋から出るのがめんどくさい人は利用してもいいかもしれません。


朝の10時に冷蔵庫が開かなくなるみたいなのでご注意ください。
洗面台は狭いものの、コップがたくさん置いてあったので便利でした。顔吹き用のタオルはなく、ペーパータオルが置かれていました。
お風呂は温泉を利用したため、シャワーで体を洗い流す程度しか利用しませんでした。使う想定をされていないためか、古く狭い印象がありました。


アメニティーは髪を止めるピンや手ぬぐいのハンカチもあったので、持ち帰りました♪

トイレはお風呂とは別々になっており、清潔に保たれていました。

館内紹介
1階のラウンジ
ラウンジは、座席がたくさんありました。レストランではないので、隣のお土産売り場で好きなものを購入して食べる感じでした。
また、ラウンジから見える池には鯉もいて、癒される空間でした♪


8階の足湯
日帰り温泉「湯の里」に向かう途中に足湯があったので、少し入って足を温めました。
天気が良くて暖かい日だったので、心地いい空間でした♪

足つぼみたいな石があったので、歩いてみました。当たり所によってはかなり痛かったので健康には気を付けようと思いました…(笑)

8階の休憩所
8階の休憩どころでは、無料のドリンクやビール(有料)などをいただくことができます。

無料の昆布茶とリンゴ水を頼んだら、ちょっとしたお菓子も出してくれて嬉しかったです♪

温泉(湯の里)
宿泊特典で日帰り温泉「湯の里」をチェックイン~チェックアウトまで無料で利用出来たので、さっそく行ってきました。
ホテルおかだの通路から外に出て、歩いて1~2分ほど坂を登ったところにありました。


温泉だけではなく、漫画を読めるスペースもあるみたいです。

温泉について
温泉は、露天風呂の種類が5種類あって充実していました。内風呂は1つしかなかったため、ほとんどみんな露天風呂を楽しむといった感じです。
今回は湯の里で充分満足できたので、ホテルの中の大浴場には行きませんでしたが、大浴場には内風呂と露天風呂がそれぞれ1つずつしかないので、湯の里に行った方が満足できそうです。
内湯、泡風呂、ジェット風呂、岩風呂、源流かけ流し打たせ湯、寝湯
リラックスコーナー
温泉を出て館内を歩いているとマッサージ機がありました!ただ、私たちが温泉を出たときには満席だったので諦めました。
他にも、ファミコンが出来る部屋もありました。小学生の時にやっていたソフトもあり、懐かしかったので少しだけ遊んでいきました♪


夕食(和食会席料理)
夕食は色々な食事プランがあります。プラン内容によって、食事会場やメニューが異なり、食事処、部屋食、バイキングなどが選べます。もちろん、夕食なしのプランもあります。
私たちは温泉旅館ならではの部屋食をしてみたかったので、18:45~の部屋食プランを選びました。

温泉旅行といえばこれ!!って感じの料理が運ばれてきました!
量がたくさんあるので、最初は冷たい前菜などをいただき、時間を置いてステーキやてんぷら、ご飯などの温かい食事を出してくれました。どれも美味しものばかりで大満足でした♪


ホテルの方々の接客が素晴らしく、お忙しい中でも丁寧に準備をしてくれたのが印象的でした。
朝食(バイキング)
朝食は7階のスカイラウンジでバイキングでした。
時間が7時、8時、9時と選べたのですが、7時が一番空いてておすすめとのことだったので、7時にしました。ただ、ホテルが大きいためか宿泊客の人数も多く、7時でもかなり混んでいました。


さっそくバイキングを取りにいきます!
和食から洋食までかなり種類豊富に揃っていました。


取ってきたものをご紹介♪
ちょっと恥ずかしいですが、取ってきたものをご紹介します(笑)
目玉焼きや玉子焼き、温泉卵と、卵料理多めですが、どれも美味しかったです♪

宿泊料金
今回のプラン「【直前割】最大6000円OFF★お日にち限定!お部屋で和会席コース★朝食はバイキング」は大人2人で36,290円(税込/楽天の0と5の日が付くクーポンで1,910円引き)でした。
箱根湯本近辺で、夕食と朝食付きでこのお値段はかなりコスパがいいと思います。(※2021年3月の平日に宿泊した時の値段です。)
アクセス
小田急線・箱根湯本駅~徒歩20分(巡回マイクロバスあり片道100円)
住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋191
TEL:0460-85-6000
まとめ
以上、ホテルおかだの宿泊レポでした。
旦那さんは何度か箱根に来たことがあったみたいですが、私は人生初の箱根温泉旅行を堪能できました!
ずっと行きたかった温泉にも入れたし、和室で食事をしながらゆっくりと過ごすことができて、リフレッシュ出来ました♪
人気観光スポットということもあり、箱根湯本近辺の宿泊施設は値段が高めですが、美味しい料理や色々な種類の温泉を楽しみたい!という方におすすめします。
これから箱根旅行に行く方や、ホテルおかだが気になっている方の参考になれば幸いです♪