【結婚式アイテムのDIY】ディズニーウエイトドールの作り方

はじめまして!けんとあいの結婚日記にお越しくださりありがとうございます。

2021年6月にアニヴェルセルみなとみらいで結婚式を挙げた夫婦です♪
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目次

DIY第6弾 ウエイトドール

この結婚式DIYシリーズは、ウェルカムスペースや披露宴を節約しながら、より華やかにより可愛くしたいという花嫁さんのために書いています。

実際に作った様々な物の作り方を丁寧に説明しているので、ぜひ参考にしてみてください!

今回は両親贈呈品で贈る手作りのディズニーウェイトドールを紹介していきます。

こんな方におすすめです。

  • 両親贈呈品は手作りのものを贈りたい
  • ウェイトドールを作ってみたい
  • 両親贈呈品をウェイトドールにしたいけど、高いので購入を悩んでいる

ウエイトドールを購入出来るショップはたくさんあるのですが、どれもだいたい一つ当たり15,000円〜20,000円くらいはします。ディズニー商品だと20,000円を超えるものもあるので、自分たちで作ることにしました。

完成品イメージ

私たちが作ったウエイトドールはこちらです。

前撮りで一緒に撮ったお気に入りのぬいぐるみを使用します。

私たちは両親贈呈品をこのウェイトドールと子育て感謝状にしました!定番な花束も考えたのですが、枯れてしまうので思い出が残らないと思ったのと、遠方で持ち帰るのが大変だと思ったのでやめました。

用意するもの

用意するものはこちら
  • 使っていないタオル
  • 10cm×10cmくらいの箱
  • スプーン(砂を入れる用)
  • ハサミとセロテープ
  • 裁縫道具
  • ミキミニぬいぐるみ   3,500円
  • 名前ロゼット      2,400円
  • 体重計         3,000円
  • 鉄アレイ        2,000円
  • ウエイトボール(重り)   300円
  • ジップロック       100円

これは2体分の値段ですので1体5,650円で出来ました!かなりの節約になり、かつ可愛い満足のいくウエイトドールが作れました。

金額:11,300円
所要時間:6時間

作り方

それでは早速作り方をご紹介していきます。

STEP
ぬいぐるみを準備

私たちはUFOキャッチャーでミッキーを2,000円で取り、ミニーはメルカリで1,500円くらいで新品を購入しました。

お好きなぬいぐるみ(高さ50㎝ほどの)を準備ください。

STEP
産まれた時の体重を聞いておく

それぞれの母親に体重を聞きました。

私の方が旦那さんよりも大きく産まれたみたいなので、ミッキーより小さいミニーの方に重たいものを詰めることになりました。

STEP
ぬいぐるみに重みをつける

ぬいぐるみが産まれた時の体重になるように、重りを詰めていきます

私たちは家に体重計がなかったので新たに購入し、100g単位で自分たちの体重になるように調節しました。

STEP
お尻のところにメスを入れる

少し可哀想ですが、お尻のところをハサミやカッターで開封します。(元々縫い合わせていたところを縦に切りました。)

中には綿が入っているので、取り出します。このぬいぐるみは中が繋がっていたのでお尻以外にメスを入れて縫う作業はしませんでした。

ミニーは小さいため縦の切れ目だけだと鉄アレイが入らなかったので、十字に切りました。

STEP
鉄アレイを中に入れる

ぬいぐるみを触った時に鉄アレイの形が分からないように、タオルを切りとり鉄アレイの周りに巻いて、背骨あたりに入れました。

タオルと鉄アレイの間には出した綿を詰めました。

STEP
重りの中身を小分け

鉄アレイだけでは重りが足りないので、細かい重りを作っていきます。重りは、100均で購入しておいた1つ200円のウエイトボール(1kg)を使います。

はじめは1個をまるまる入れようと思ったのですが、重みのバランスが悪くなるので中身を取り出して小分けにしました。

中には細かい砂のようなものが入っていました。一旦、家にあった箱に中身を移し替えておきます。

普通のハサミでも切れましたが少し硬かったので、頑丈なハサミがある方はそちらでやってもいいかもしれません。

STEP
小分けにして測る

小さめで厚みのあるジップロックを購入し、中に砂を入れて行きます。毎回手作業なので多少の変動はあるかもですが、一袋あたりだいたい45gでした。

ジップした後、こぼれないようにセロテープで止めます。

手先や足先、頭は小分けにしたものをそのまま入れたのですが、腕や足の長いところはジップの形が目立ってしまったので、タオルを巻いてホチキスで止めて入れました。

要らなくなったタオルを切って使用しました。

STEP
目標体重にまで詰め込む

ぬいぐるみを体重計に乗せながら必要な数をバランスよく入れて自分の体重に近づけます。

ミッキーは頭に詰めすぎると頭がぐったりしてしまうので入れませんでしたが、ミニーは頭にも詰めないと重さが足りなかったので、頭にも詰めました。

STEP
体重計に乗せて確認する

ミッキー:2.8kg ミニー:3.2kg

ほぼ産まれた時の体重になったので、糸をそれぞれの色に合わせて手縫いしました。

ミニーの方は少し傷跡があるけどスカートで隠れるし、ミッキーもよく見ると少し歪んでいますが毛が長いので気になるほどではありません。

重さがある分、糸が切れないように同じところを何度も往復して縫いました!

STEP
ロゼットをメルカリで購入

ロゼットは自分で作れそうになかったので、メルカリでオーダーして1つ1,200円で作ってもらいました。

名前・誕生日・産まれた時の体重・育ててくれてありがとう」の一言メッセージを入れてもらいました。届いたロゼットは安全ピンでぬいぐるみのリボンの真ん中に刺します。

STEP
完成

何も詰めていない時よりも、ムチムチした赤ちゃんっぽさが出て可愛くなりました。

作る時間がない方へ

「作るのは手間だし、時間がない!」という方にディズニーのウエイトドールをご紹介します。

ミッキー・ミニー

ベビーミッキー・ベビーミニー

ベビープー男の子/女の子

結婚式当日

結婚式当日はケーキが置かれていた台に乗っていました。

この後に手紙を読んで渡します。

まとめ

実際にやってみると物を揃えるのにも作るのにも時間がかかって大変でした。

購入した方が早いし楽ですが、私たちは手作りで両親に感謝の気持ちを伝えたかったので、大変だったけどやって良かったと思っています。

価格的には、2体1万円でウエイトドールを作れたので購入するよりもかなり節約になりました。

ただ、2人で協力しても作るのに半日ほどはかかるし材料集めも必要となってくるので、式まで時間に余裕がある方のみおすすめします。

両親贈呈品では他にも子育て感謝状を手作りし贈りました。

両親贈呈品の購入を考えている方はおすすめの商品をまとめたので、こちらもご覧ください。

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